京都芸術大学が新鋭アーティスト7組を展示 グループ展を4月1日開催


京都芸術大学が新鋭アーティストの作品を展示
京都芸術大学は、2026年4月1日から19日まで、グループ展「のちの_____である Pre-X: Before we knew what to call it」を開催する。新鋭として注目される本学卒業生を中心に、大学院生、教員を加えた7組のアーティストが参加し、映像メディアや立体作品などを出品する。
後世からの評価がまだ定まらない現在の作品群
展覧会のタイトル「のちの_____である」は、後世からの評価がまだ確定していない、作家や作品の現在地を表したもの。評価や物語が定着する以前の、だからこそ無限の可能性と強さを秘めた作品群が展示される。京都芸術大学の美術展示ホール「ギャルリ・オーブ」での新年度初回企画として、アーティストを目指す学生たちが多様な表現に触れる貴重な機会となる。
参加アーティストと開催概要
出品作家はジダーノワアリーナ、R E M A、米村優人、倉知智之介、張嘉原、趙彤陽、そしてカワイオカムラ(賛助出品)。会期は2026年4月1日(水)から19日(日)、時間は10時から17時までで、入場料は無料である。会場は京都芸術大学瓜生山キャンパス内のギャルリ・オーブで、所在地は京都府京都市左京区北白川瓜生山町2-116。4月17日(金)18時からは、参加アーティストによるギャラリートークも開催予定である。
京都芸術大学の取り組みと今後の展開
京都芸術大学は通学課程・通信教育課程あわせて約23,000名が学ぶ日本最大級の総合芸術大学である。2027年に創立50周年を迎える同大学では、今後もこうした企画を通じて、アーティストを目指す学生たちが多様な表現に触れ、成長できる機会を創出していくという。芸術を通して社会で必要な力を育成する教育機関として、「藝術立国」を教育目標に掲げており、年間100件以上の社会実装プロジェクトを実施している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000656.000026069.html