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WEB小説で話題沸騰!将棋ライトノベル『王者の盤狂わせ』が3月&4月に2か月連続刊行決定

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ライトノベル
報道発表
第1巻カバーイラスト(プレスリリースより)

マイクロマガジン社は、WEB小説投稿サイトで大きな話題を集めた将棋ライトノベル『ネット将棋トップランカーのド陰キャ、周りに将棋初心者だと思われながらリアル大会に出場する』の書籍化を発表した。タイトルを『王者の盤狂わせ』と改題し、GCN文庫より2026年3月21日に第1巻、4月20日に第2巻を2か月連続で刊行する。

本作は、ネット将棋の世界でプロ棋士さえも戦慄させる生きる伝説「自滅帝」の正体が、実は冴えない陰キャ高校生・渡辺真才だったという設定の将棋魔王譚である。ひょんなきっかけで将棋部に入部した真才が、アマチュア将棋指しの全国大会「黄龍戦」に参加し、将棋部の仲間と研鑽しながら棋界の王者へと駆け上がっていく物語が展開される。

書籍化に際しては、好評を博しているWEB版に大幅な加筆・改稿を重ね、より魅力的な物語に仕上げられている。イラストは、女性キャラクターはもちろん男性キャラクターも印象的に描くふじ子氏が担当し、第1巻のカバーイラストをはじめ多くのイラストが収録される予定だ。

第1巻『王者の盤狂わせ ~ネット将棋の帝王、黄龍の王者と対峙する~』、第2巻『王者の盤狂わせ 2 ~ネット将棋の帝王、死神の鎌を翻す~』はともに小説が依依恋恋氏、イラストがふじ子氏による作品で、価格は各880円(税込)となっている。

作品公式SNSアカウントでは最新情報の発信に加え、特別なプレゼントがもらえるキャンペーンを随時開催中である。1月25日以降もキャラクターデザインの解禁や第2巻カバーイラストの公開など、続々と新情報が発表される予定となっており、ファンの期待が高まっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002570.000048095.html