異世界ファンタジー「グラストNOVELS」最新3作品が1月23日発売!転生貴族や無色の魔女など注目作が登場


スターツ出版株式会社は、男性向け異世界ファンタジーレーベル「グラストNOVELS」の新刊3作品を、1月23日(金)より全国書店にて発売する。小説投稿サイト「野いちご」「Berry's Cafe」「ノベマ!」を運営する同社が展開する本レーベルから、今回は個性豊かな異世界転生ストーリーが揃った。
第一弾は錬金王氏による『転生貴族、天空城を手に入れる1』である。魔法使いの名門公爵家に転生した主人公ノエルは、ハズレとされる工学魔法の適性しか持たなかったため、魔の森の領主として厄介払いされてしまう。しかし森で見つけた廃城で大昔の工学魔法使いの後継者となり、空飛ぶ城を継承することに。工学魔法と前世知識を駆使して城を改造し、困っている獣人たちを救っていくうちに、いつの間にか最強の領地が誕生していたという展開だ。イラストはゆーにっと氏が担当している。
第二弾は空野進氏の『無色の魔女は染まらない』で、病弱な少女ルルが異世界に転生する物語である。女神から世界の瘴気を浄化する依頼を受け、治癒魔法を授かったルルだったが、転生先は治癒魔法が存在しない世界だった。さらに彼女の魔法は無色透明の光を放ち、魔術師たちから稀有な存在として探されることになる。才能に無自覚なまま自由に旅を続けるルルは、いつしか『無色の魔女』と呼ばれるようになっていく。イラストは匈歌ハトリ氏が手掛けた。
第三弾は秋月一成氏による『神様に巻き込まれた俺、異世界で救世主はじめました』だ。100円ショップの店員ヨナが突然異世界に転移し、神様から救世主を押し付けられる。特殊スキルの代わりに授けられたのは100円ショップへのアクセス権のみ。しかしポケットから取り出した100円アイテムと社畜ならではのアイディアで、魔物や帝国の魔導兵器まで圧倒していく型破りなファンタジーとなっている。イラストは灯氏が担当した。
各作品の価格は1,540円(本体1,400円+税10%)で、詳細は「ノベマ!」公式サイトで確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002096.000000607.html