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新潟市で障がいのあるアーティスト13名の作品展が開催!3会場を巡回、対話型鑑賞イベントも

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
テープカットの様子(プレスリリースより)

新潟市は、障がいの有無にかかわらず誰もが自分らしく暮らせる共生社会の実現を目指し、展覧会「あふれる思い ふれる気持ち 2025」を開催する。市内の障がいのあるアーティストを対象とした表現活動調査の結果をもとに選ばれた作品とその制作過程を紹介する巡回展で、観覧料は無料となっている。

展覧会では、令和7年度表現活動調査の結果から選ばれた13名のアーティストによる約60点の作品を展示。障がいのある人による多様な表現活動を、作品と制作背景の両面から紹介する内容だ。一部のアーティストについては、作品制作の様子も併せて上映される予定である。

会場は新潟市美術館市民ギャラリー、アピタパワー新潟亀田店、ゆいぽーとの3か所で、それぞれ異なる日程で開催される。新潟市美術館では1月31日から2月11日まで、アピタパワー新潟亀田店では2月14日から23日まで、ゆいぽーとでは2月26日から3月8日までの開催となる。

初日となる1月31日には新潟市美術館でオープニングイベントを実施。展示作家によるテープカットやアーティストトーク、前山裕司氏(前新潟市美術館特任館長)によるギャラリートークが予定されている。展示作家が自ら制作した作品について語る貴重な機会となりそうだ。

さらに、ゆいぽーとでは2月28日に「対話型アート鑑賞」イベントを開催。ファシリテーターの進行のもと、参加者同士が感じたことを言葉にして共有し、対話を重ねながら作品を探求していくプログラムである。定員は10人で、応募多数の場合は抽選となる。申込期間は2月3日までとなっており、新潟市オンライン申請システムから応募可能だ。

また、展示アーティストの一部については、作品制作の様子を新潟市のYouTubeチャンネル「新潟シティチャンネル」で公開中。現在4名の動画が視聴できる。詳細は新潟市公式WEBサイト内の案内ページで確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000593.000021357.html