叡啓大学が学生ブランドアンバサダーを任命!元P&G広報部長が直接指導


広島市中区にある叡啓大学は、2026年1月22日に学生ブランドアンバサダー任命式と研修会を開催した。学生が大学のブランディングに携わり、認知度向上と魅力発信を担う新たな取り組みがスタートする。
大学の顔として活動する学生アンバサダー
学生ブランドアンバサダーは、叡啓大学を代表してブランド価値向上のための活動を行う役割を担う。主な活動内容は、大学オフィシャルグッズの企画・デザインや、ウェブサイト、SNS、イベント等の広報企画・運営となっている。
任命式では、有信睦弘学長から学生代表3名へ任命証が手渡された。学長は「大学のキーメッセージ "Creating Shared Futures -未来をつくる仲間と出会う-"を体現し、大学の顔として社会とつながりながら、堂々と挑戦してください」と激励の言葉を送った。任命証を受け取った学生たちの表情からは、新たな役割への決意と期待が感じられたという。
元P&G広報部長によるブランド研修を実施
任命式に続いて行われたブランド研修会では、株式会社オーセンティックス代表取締役で元P&G広報渉外部長の高田誠氏を講師に迎えた。高田氏は「ブランドとは何か」「ブランディングがどのように形づくられ、伝えられているのか」について、身近な企業名や商品名を例に挙げながら説明を行った。
質疑応答では、学生から「ブランドイメージはどのように意識してつくればよいのか」という質問が寄せられた。高田氏は、普段から青色のシャツを身に着けることで自身の印象や信頼感を意識したセルフブランディングを行っているというエピソードを紹介し、具体的で等身大の実践例に学生たちは「自分たちにもできそうなヒントがみつかった」と反応を示した。
研修会後には、学生ブランドアンバサダーとしての名刺が配布され、早速名刺交換の練習に挑戦する姿も見られた。今後、学生たちは学生ならではの視点で叡啓大学の魅力を社会に発信していく予定である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000534.000051586.html