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小学校では楽しかったのに…中学で英語嫌いが急増!14日間で総復習できる画期的ドリルが登場

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報道発表
プレスリリースより

2020年の学習指導要領改訂により小学校で英語が必修化されて以降、中学校で英語に苦手意識を持つ生徒が増えている。小学校では英会話中心で楽しく英語に親しむ授業が行われる一方、中学校では英文法の理解やテストでの得点が求められるため、そのギャップに戸惑う生徒が多い。

こうした課題を解決するため、主婦と生活社は2026年1月23日に「14日間で完成 小学生のための英語ドリル」を発売する。本書は小学校で習う英語の内容を英文法を理解しながら復習し、中学英語でスムーズなスタートが切れるよう設計された英語ドリルである。

本書の特徴は、見習い忍者のコトノハ丸とムササビのハナブサというキャラクターと一緒に学習を進める点にある。「すりかえの術」と呼ばれるパターンプラクティスの学習法を採用しており、楽しみながら英作文の力を伸ばせる仕組みだ。使用する英単語はすべて紹介されているため、辞書なしですぐに取り組める。

二日に一度設けられた「復習ドリル」のページで定着度を確認でき、間違えた問題は文型解説ページに戻って復習できる構成となっている。さらに中学校の英語で100点を取るコツも紹介されており、中学準備だけでなく低学年の先取り学習や中学1年生の復習にも活用できる内容となっている。

監修は早稲田大学系属早稲田大阪高校の英語科教員で、小学校での英語授業経験も豊富な大井正之氏が担当した。定価は1430円(税込)で、AmazonやRakutenブックスなどで購入可能である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001096.000072639.html