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川西市展で特別賞3作品が決定!市制70周年記念のU18部門も新設

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報道発表
プレスリリースより

兵庫県川西市は1月21日、市内外から出品された作品が集まる「第34回川西市展」の特別賞3作品を発表した。川西市展は市民の文化向上を目的に毎年開催されている公募展で、今年は市制70周年を記念して新たにU18部門が設けられたことが注目される。

今回の川西市展は、一般7部門(洋画、日本画、書、彫刻・立体造形、工芸、写真、現代美術)に加え、市制70周年を記念して新設されたU18の3部門(絵画、書、写真)を合わせた計10部門で構成されている。出品点数は一般部門で洋画62点、日本画15点、書17点、彫刻・立体造形15点、工芸19点、写真103点、現代美術14点となり、U18部門では絵画6点、書7点、写真1点が集まった。

特別賞には、青木賞(市長賞)として写真U18部門から南野遼人さんの「心」が選ばれた。平通賞(議長賞)には洋画部門から田内康雄さんの「4つの円」、川西市美術協会賞には日本画部門から重富佐久子さんの「遺跡につどふ」がそれぞれ受賞している。

入選作品の展示は1月27日から31日まで、キセラ川西プラザで開催される。開館時間は午前10時から午後5時までで、最終日のみ午後3時までとなる。さらに、阪急・能勢電鉄川西能勢口駅高架下にある市立ギャラリーかわにしでは、2月4日から9日まで特別展示会が予定されており、今年度作品の各部門一席から三席が展示される予定だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000470.000098199.html