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カルビー「第15回お菓子コンテスト」最優秀賞は丸いじゃがりこの中にミーノが!小学生の夢のアイデアが実現

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アイデア
報道発表
プレスリリースより

カルビー株式会社は、2026年1月25日に栃木県宇都宮市のカルビーR&Dセンター研究棟で、第15回お菓子コンテストの表彰式を開催した。小学生から募った夢のお菓子のアイデアの中から、最優秀賞に選ばれたのは、丸い形の「じゃがりこ」の中に「miino(ミーノ)」が入った『じゃがーノ』。カルビー社員が実際に作品を再現し、子どもたちの創造力を形にした。

15年目を迎えた地域貢献プロジェクト

このコンテストは、カルビーが長年拠点を構える宇都宮地区で「カルビーらしさを活かした社会貢献を行いたい」という思いから2011年にスタートしたもの。子どもたちにモノづくりの楽しさや食の大切さを伝えることを目的に、毎年異なるテーマでアイデアを募集している。

15回目となる今回のテーマは「サプライズが隠されたお菓子」。宇都宮市内の小学校27校から合計1,190作品が寄せられ、5年ぶりに対面形式での表彰式が実現した。当日は受賞児童やその家族、江原信社長など総勢約80名が参加し、会場は熱気に包まれた。

2つの驚きが詰まった最優秀賞作品

最優秀賞を受賞した『じゃがーノ』は、宇都宮市立峰小学校の小久保朋香さんの作品。ミニトマトサイズの丸い「じゃがりこ」をひとくちで食べると、中から「ミーノ」が出てくるという仕掛けが特徴だ。「じゃがりこが丸い形になっている」「食べたらミーノが出てくる」という2つの驚きの仕掛けが、カルビー社員の心をつかんだ。

受賞した小久保さんは「私の好きなお菓子の中から、『じゃがりこ』と『ミーノ』を組み合わせると楽しそうだと思った。まさか私の作品が選ばれると思っていなかったので、受賞できてとてもうれしい」とコメント。江原社長は「お菓子の一番大切な役割は、人を笑顔にするということだとあらためて感じた」と総評を述べた。

審査はカルビーグループの従業員のべ867名が参加し、1次審査から最終審査まで実施。最優秀賞のほか、「ビッグでびっくりで賞」や「発想の天才で賞」など、ユニークな賞名とともに優秀賞7作品が選ばれた。カルビーの公式note「THE CALBEE」では、お菓子コンテストの秘話も紹介されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001773.000030525.html