スターツ出版から注目の2作品が登場!時を止める魔法の青春物語とモキュメンタリーホラーが1月28日発売


スターツ出版株式会社は、1月28日(水)より全国書店にて単行本新刊2作品を発売する。小説投稿サイト「野いちご」「Berry's Cafe」「ノベマ!」を運営する同社から、コンテスト受賞作の長編化とモキュメンタリーホラーという対照的な2つの作品が同時リリースされることとなった。
1作目は「キャラクター短編小説コンテスト」受賞作を長編化した『君がくれた魔法は解けない』(著者:伊瀬ハヤテ、イラストレーター:ふすい、税込1,595円)である。物語の主人公は、いつも他人の顔色を窺い本音を言えない高校生・彩奈。ある夜、自称魔女の祖母を真似して「時よ止まれ」と唱えると、本当に世界が静止してしまうという展開だ。時が止まった世界で、電車に轢かれる寸前で停止している遼太郎と出会い、明るく無邪気な彼と過ごす中で「いい子」の殻を破り始める。しかし、魔法には悲しい代償があるという切ない青春ファンタジーとなっている。
2作目は新田漣による『このマンションに老人は入居できません』(税込1,650円)で、モキュメンタリーホラーというジャンルに挑戦した作品だ。奇妙な依頼を受けたYouTuberが、とあるリゾート地で恐ろしい目に遭うストーリーが展開される。物語は「私が管理する物件を曰く付きにしてほしい」という不可解な依頼メールから始まり、読者を不穏な世界へと誘い込んでいく。
スターツ出版は東京都中央区に本社を置き、代表取締役社長は菊地修一が務める。同社が運営する小説投稿サイトからは、これまでも数多くの人気作品が書籍化されており、今回の2作品も注目を集めそうだ。詳細な情報は公式サイトで確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002099.000000607.html