√EDEN初の小説作品刊行、indent×カヤックアキバスタジオが異形バトル作品配信


√EDEN初のオリジナル小説が配信開始
創作プラットフォーム「Nola」を提供する株式会社indentと、面白法人カヤックのグループ会社である株式会社カヤックアキバスタジオは、オリジナル世界観IP「√EDEN」初の小説作品『放課後、ふたりは並行世界の討伐官 ルートエデン・オルタナティブ』の単巻配信を開始した。本作は、多宇宙(マルチバース)に存在する並行世界を舞台とした世界観IPの第一弾となる小説作品である。
邑上主水が手がけた現代伝奇小説の魅力
今回配信された『放課後、ふたりは並行世界の討伐官 ルートエデン・オルタナティブ』は、『追放された付与術師、最強の乗算付与で成り上がる』『落ちこぼれ転移者、全てを奪うハッキングスキルで最強に成り上がる』などの人気作品を手掛ける邑上主水による書下ろし作品である。イラストは竹花ノートが担当し、カヤックアキバスタジオが原案を提供している。本作は「√EDEN」の世界観をベースに、現代日本を舞台として怪事件の裏に潜む異形と戦う少女たちの絆を描く。謎解き要素と緊迫感あふれるバトルが展開される完全新作ストーリーとなっている。
メディアミックス展開で世界発信を目指す
indentが運営する小説投稿サイト「Nolaノベル」では、「√EDEN PROJECT編集部」の原作募集ページにおいて、「√EDEN」の世界で生きる人物達の魅力を描く独創的で刺激的な作品の募集を引き続き受け付けている。今後、本作はwebtoon、アニメ、ゲーム、グッズ化など、メディアミックス展開による世界発信を目指していく。indentとカヤックアキバスタジオは小説作品供給の連携を強化し、次世代の人気IPの創出を目指すとともに、日本における創作市場のさらなる発展と活性化に寄与していく方針である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000127.000064443.html