累計170万部突破!「赤ちゃんが泣き止む魔法の絵本」Sassyシリーズが10周年、菊地亜美さんも愛用


株式会社KADOKAWAが刊行する「Sassyのえほん」シリーズが、2026年に10周年を迎えた。累計170万部を突破し、「赤ちゃんが泣き止む魔法の絵本」として多くの親子から支持を集めている同シリーズは、Sassy/DADWAYの監修のもと、La ZOOが文・絵・デザインを手がけている。
10周年を記念して、2児のママであるタレントの菊地亜美さんから推薦コメントが到着した。菊地さんは「0歳の娘が、カラフルな絵に釘付けになって自然と笑顔になる絵本」と絶賛し、「この絵本を見た時の娘の笑顔が、ずっと忘れられません」と語っている。読み聞かせをする親自身もほっこりした気持ちになり、成長してもずっと取っておきたい思い出の絵本だという。
赤ちゃん研究の専門家である松中玲子先生(赤ちゃんラボ5.0)も、このシリーズに太鼓判を押す。発達認知科学を専門とする松中先生によると、赤ちゃんは「こちらを見ている顔」が大好きで、Sassyの絵本はどのページを開いてもキャラクターと目が合う工夫がされているという。さらに、発達途中の視力でも見やすいコントラストの強い配色が、赤ちゃんを惹きつける理由だと解説している。
10周年を記念して、2026年2月18日には新刊『Sassyのしかけえほん ばあ!』が発売予定だ。キラキラ光る大きな「鏡」シートが特徴で、指先から脳を育む大人気しかけ絵本の第2弾となる。定価は1,760円で、17.5cm×17.5cmのサイズ展開となっている。また、4月にはおでかけに便利な「ぽけっと」シリーズから、食育にもぴったりな『もぐもぐ』が登場する予定だ。
これまでに寄せられた読者の声には、「大泣きしている時やぐずっている時など、この本を読んでいる間はピタリと泣き止む」「目と耳がとても刺激されているようで、よく笑う」といった感動の体験談が多数届いている。書店の一部店舗では10周年記念コーナーも展開され、かわいいガーランドやPOPでSassyの世界観が楽しめる。今後も赤ちゃんが笑顔になる動画やフォトコンテスト、豪華プレゼントキャンペーンなどが順次公開される予定となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000018627.000007006.html