寿なし子×梨がタッグ『あの子は夢の中』3月発売


気鋭のクリエイター2人による恐怖作品集
株式会社小学館集英社プロダクションは、人気絵師・寿なし子とホラー作家・梨がタッグを組んだ作品集『あの子は夢の中』を2026年3月12日に発売する。イラストと文章が織り交ぜられた、全く新しいホラー作品である。
イラストに隠されたヒントから恐怖の世界へ
嫉妬、裏切り、喪失、復讐といった負の感情が物語を悲劇的な結末へと導いていく。細部まで緻密に描かれたイラストには、物語を読み解くためのヒントが隠されており、想像力をかき立てられながら恐怖を体感できるように構成されている。全作品で狂気に満ちた「イヤミス」が展開する。
書き下ろし小説で新たな恐怖世界へ
寿なし子氏のイラストをもとに、ホラー作家・梨氏が完全書き下ろしした小説を掲載。寿なし子作品に新たな解釈を加えることで、読む者を更なる恐怖世界へといざなう仕上がりになっている。
多彩な表現方法で恐怖を体験
本作の特徴は、バリエーション豊かなホラー表現にある。迫力満点の一枚絵から、不穏な雰囲気の中で鬱展開していく連作イラスト、さらに絵と文章で構成される短編物語など、様々な方法で恐怖が描かれている。また、誰もが知る名作昔話『赤い靴』をリメイクしてホラーに仕立て上げた新たな試みにも注目だ。
書籍情報
『あの子は夢の中』は、寿なし子と梨による著作。定価は2,970円(10%税込)で、B5判変型・並製・144頁・本文4Cの仕様。発売日は2026年3月12日。ISBN は978-4-7968-7466-3で、発売元は小学館集英社プロダクションである。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001828.000002610.html