警備業界初の川柳企画に1048句が集結!「第1回 警備川柳」大賞作品が決定


株式会社メディカルフォースは、2023年11月4日から12月26日にかけて募集した「第1回 警備川柳」の受賞作品を発表した。警備業界としては初の試みとなる本企画には、応募総数1048句もの作品が寄せられ、厳正な審査を経て大賞をはじめとする受賞作品が選出された。
警備川柳は、警備業界で働く人々の声や現場のリアル、仕事への誇りや苦労を五・七・五で表現してもらうことを目的に実施された企画である。警備業務は社会インフラを支える重要な役割を担う一方、その実態や想いが外部に伝わりにくい側面がある。本企画は、言葉という身近な表現を通じて警備の仕事を社会にひらき、業界への理解を深めることを目指して開催された。
大賞に輝いたのは、山下均さんの「異常なし 朝日に かざす 鍵の束」。夜勤明けの警備員が朝日を浴びながら無事に任務を終えた安堵感が伝わる作品となっている。優秀賞には、染川染幸さんの「ミャクミャクと 繋ぐ警備の 使命感」など3句が選ばれた。
特別賞を受賞した「警備には AIとともに 愛が要る」は、デジタル化が進む時代における警備業界の変化を捉えた作品だ。入賞作品には「カップ麵 お湯を注げば 鳴く発報」「立っている だけと言われて 足が泣く」など、現場で働く人々ならではの"あるある"が詰まった句が並んでいる。
審査を務めた同社代表取締役CEOの畠中翔一氏は、「短い五・七・五の中に、現場で働く方々の感情や背景が凝縮されており、選考の際にも楽しく拝見した」とコメント。今後もこうした声を社会に届け、警備業界の価値を伝える取り組みを続けていく方針を示した。
同社が提供する「警備フォース」は、警備業務における配置、勤怠、給与、請求といった管制・管理業務を一元管理できる警備会社向けオールインワンSaaSである。業務効率化と属人化の解消を支援し、警備会社が本来注力すべき現場品質や人材育成に集中できる環境づくりを支えている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000115.000075856.html