オタク川柳大賞2026、大賞受賞作は「政治より マンガが増やす 親日派」


第21回オタク川柳大賞、大賞は雪丸太郎さんの作品に決定
株式会社インターリンクが主催する「第21回あなたが選ぶオタク川柳大賞」の結果が発表された。オタク専用萌えるドメイン「.moe」を冠したこのコンテストでは、応募総数9,957作品の中から、一般投票によって大賞の「ネ申」に輝いた作品が決定した。
見事大賞に選ばれたのは「政治より マンガが増やす 親日派」(雪丸太郎:50代)である。大賞受賞者の雪丸太郎さんは、外国の方がマンガを読んで日本好きになることの素晴らしさに言及し、「賞金の使い道は、せっかくですのでマンガの購入に使います」とコメントを寄せた。
上位3作品と投票結果
第21回の有効投票総数は5,125票。2位には「よそはよそ、彼氏は彼氏、推しは推し」(いぬどっぐ:20代)が500票で選ばれ、3位は「推しは皆あの世でわたしを待っている」(92歳の東映オタク:90歳以上)が482票で入賞した。大賞受賞作の得票数は541票である。
キャラクター部門「にゃこ式部」の新18代目を選出
公式キャラクター「にゃこ式部(18代目)」を決めるコンテストでは、イラスト部門とAI部門の両部門で多くの投票が寄せられた。イラスト部門ではedo_nonが1,391票で1位、AI部門ではふるーとが1,022票で1位となった。
社会貢献活動として99,950円を寄付
今回も応募作品1点につき100円、投票1票につき10円を動物愛護活動団体へ寄付する取り組みを実施した。応募数487作品と投票数5,125票の結果、合計99,950円を大阪さくらねこの会へ寄付することが決定した。インターリンクはオタク文化の発展とともに、社会貢献活動に継続して取り組む方針である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000596.000006942.html