愛媛・松山に24時間利用可能なアートギャラリーが誕生!誰でも個展が開ける「P・SPO GALLERY」が2026年1月オープン


株式会社三福ホールディングスは、愛媛県松山市銀天街に新たなアートギャラリー「P・SPO GALLERY(ピースポギャラリー)」を2026年1月30日にオープンする。「個展がもっと身近に、あなたが主役に」をコンセプトに掲げ、会員・非会員を問わず誰でも出展できる施設として注目を集めている。
人通りの多い商店街に誕生する新たなアート発信拠点
松山銀天街という立地の良さが大きな特徴で、通勤・通学途中や買い物の合間に気軽に立ち寄れる環境が整っている。P・SPO会員であれば24時間利用が可能で、一般の来場者は出展者の在廊時間内に鑑賞できる仕組みだ。
週替わり展示で年間52名が出展可能
展示は1週間単位で入れ替わる方式を採用しており、年間で52名の作家やクリエーターが個展を開催できる。絵画、写真、イラスト、デジタルアートなど、ジャンルを問わず展示・販売が可能となっており、作品販売時の手数料は一切かからない点も魅力である。
初心者にも優しい料金設定と充実の設備
出展料金はP・SPO会員の場合、初週7日間が無料、2週目以降は38,500円となる。一般の非会員は初週5,500円、2週目以降は77,000円で、最長4週間まで利用できる。ギャラリーにはイーゼル、デスク、トルソー、ピクチャーレール、スポットライト、音響設備、Wi-Fiなど、個展開催に必要な備品が常設されており、初めての個展でも安心して挑戦できる環境が整っている。
出展を希望する場合は、利用希望日の30日前までに専用フォームから申請し、審査を経て予約が確定する流れとなる。松山市湊町3丁目4-15に位置する同施設は、地域のアート文化を支える新たな拠点として期待されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000336.000004256.html