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大丸下関店で「木と土calm展」開催!築150年の古民家から生まれる温もりの作品たち

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報道発表
木と土calm(カーム)(プレスリリースより)

大丸下関店3階の美術画廊にて、2026年2月4日から3月1日まで「木と土calm(カーム)展」が開催される。山口県下関市豊田町の築150年の古民家を拠点とする工房兼ギャラリー「木と土calm」による、木工と陶芸の作品展だ。

「木と土calm」は、のどかな風景に囲まれた歴史ある古民家で制作活動を行っている。その名の通り、穏やかな波(calm)のように心を和ませる作品を生み出すことをコンセプトとしており、今回の展示会ではそうした温もりあふれる作品の数々を間近で鑑賞できる。

木工作家の坂本祐樹氏は山口県下関市生まれで、2012年より工房calmとして活動を開始した。無垢材を使ったオーダーメイド家具をはじめ、時計やカトラリーなどの小物類も手がけている。素材を生かしたやわらかな曲線を描く作品は、自然と心を和ませる魅力を持つ。

一方、陶芸作家の木本紗綾香氏は島根県松江市生まれで、2011年より松江市で作家活動をスタートさせた。どこか力強く、時に大胆な発想で作り上げる作品は存在感があり、使えば使うほどに愛着が湧くという。

展示期間は2026年2月4日水曜日から3月1日日曜日まで、時間は10時から18時まで。ただし最終日のみ17時までとなる。会場は大丸下関店3階の美術画廊で、JR下関駅からすぐの場所にある。木と土が織りなす温かな世界観を、ぜひ会場で体感してほしい。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003500.000025003.html