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光石研と町田そのこが登壇!第3回北九州国際映画祭のプレイベントが2月1日開催

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報道発表
©️干川修(プレスリリースより)

第3回北九州国際映画祭の開幕を前に、2026年2月1日(日)に小倉駅JAM広場でプレイベント『映画の街・北九州』フィルム・トークが開催される。映画祭の魅力を一足早く体感できる特別イベントとして、見どころ紹介やゲストによるスペシャルトークを通じて、「映画の街・北九州」の魅力を広く発信する。

イベントには、北九州市観光大使を務める俳優の光石研氏と、北九州市文化大使である作家の町田そのこ氏がゲストとして登壇する。光石研氏は北九州市八幡西区出身で、第76回カンヌ国際映画祭に正式出品された『逃げきれた夢』をはじめ、数々の映画作品で活躍している。町田そのこ氏は『52ヘルツのクジラたち』で第18回本屋大賞を受賞した福岡県在住の作家で、今回はショートフィルム・コンペティションの審査員も務める。

当日は武内和久北九州市長、映画監督の近浦啓氏、北九州ムービーアカデミー「グローバル・コネクト・キャンプ」参加学生も登壇し、第3回北九州国際映画祭の見どころトークやショートフィルム・コンペティションのノミネート10作品発表などが行われる。さらに、プログラム・ステッカーの配布やショートフィルム・コンペティションのチケット特別販売も実施される予定だ。

開催時間は13時30分から14時30分までで、参加費は無料となっている。映画祭への期待感を高める貴重な機会として、映画ファンや地域住民の注目を集めそうだ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000431.000076777.html