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フルCGで描かれた新感覚の赤ちゃん絵本『ぷりんぽよん』が2026年2月発売決定

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絵本・紙芝居
CG・デジタル
報道発表
プレスリリースより

株式会社ブロンズ新社は、CGアーティスト・まめたろう氏による赤ちゃん絵本『ぷりんぽよん』を2026年2月5日に全国の書店で発売する。本書は、すべてフルCGで制作された新しいタイプの赤ちゃん絵本として注目を集めている。

変幻自在に動く不思議な生き物

表紙の中央に登場する「ぷりんぽよん」は、まめたろう氏が生み出した不思議な生き物である。部屋でひとり遊ぶぷりんぽよんは、ゆれたり、のびたり、大きくなったり、ちぢんだりと自在にかたちを変えていく。思わず触ってみたくなるフォルムや質感と、動きにあわせたリズミカルなオノマトペが、目と耳に心地よい刺激を与える。声に出して読むことで、赤ちゃんから大人まで自由に楽しめる作品となっている。

CGアーティストならではの表現

立体的に見えるぷりんぽよんは、実物を撮影したものではなく、すべてパソコン上で制作した3DCGデータによって表現されている。CGアーティストならではの感覚と視点から生まれた、これまでにない質感と動きを絵本というかたちで体験できる一冊だ。

著者のまめたろう氏は、次世代を担う気鋭の映像クリエイターを選出する「映像作家100人」に2024年・2025年の2年連続で選出されるなど、高い評価を得ているCGアーティストである。NHK Eテレ「デザインあneo」の映像制作にも携わり、子ども向けコンテンツの分野でも第一線で活躍中だ。本書は、まめたろう氏のCGアニメーションの世界を紙の絵本に落とし込んだ、初の絵本作品となる。

価格は1,210円(税込)で、185×185mmのボードブック、22ページ構成となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000072.000054216.html