京都駅前のラグジュアリーホテルが"現代の北斎"西垣肇也樹氏の個展を開催!「ARTISTS' FAIR KYOTO 2026」に協賛


京阪グループのフラッグシップホテル「THE THOUSAND KYOTO (ザ・サウザンド京都)」が、2026年2月21日から23日まで京都で開催される「ARTISTS' FAIR KYOTO 2026」にオフィシャルホテルパートナーとして協賛する。会期に合わせて入場チケット付きの特別宿泊プランを販売するほか、2月19日から3月29日までホテル1階のアートギャラリーでサテライト展を実施することが明らかになった。
今回で9回目を迎える同フェアは、次世代アーティストの発信の場として注目を集めており、メイン会場は国の重要文化財である「京都国立博物館 明治古都館」となる。また、2月21日から3月1日までは「臨済宗大本山 東福寺」にて「AFK Resonance Exhibition」も開催され、過去の出品アーティストと第一線で活躍するアーティストが代表作や新作を披露する特別展が実現する。
THE THOUSAND KYOTOは2023年からオフィシャルホテルパートナーとして協賛を続けており、2025年からはサテライト会場としても参画している。本年は「ARTISTS' FAIR KYOTO:SATELLITE 2026」の一環として、ホテル1階のアートギャラリーで"現代の北斎"とも称される現代アーティスト・西垣肇也樹氏の個展「ホテルのロビーでレジデンス」を開催する。
西垣氏は墨と和紙を使い、山水画や円相、百鬼夜行図、洛中洛外図、鳥瞰図などの日本の伝統的技法をベースに、現代的なモチーフやサブカルチャー、社会問題を融合させた独自の現代水墨画で世界的に高い評価を得ている。本展期間中は不定期で西垣氏本人が滞在制作も行い、京都の街が緻密に描き出される制作の様子を間近で見ることができる。2月21日17時からは西垣氏本人によるアーティストトークも開催され、事前予約不要で無料参加が可能だ。
協賛を記念して、通常の宿泊料金のままAFKの「メイン会場」と「AFK Resonance Exhibition」を巡るセット券が付いた宿泊プランを10組20名限定で販売する。宿泊期間は2月20日チェックインから2月24日チェックアウトまでで、料金は2名1室利用時1名様あたり26,500円からとなっている。メイン会場へは京阪電車七条駅と京都駅前を結ぶステーションループバスが便利だ。
ザ・サウザンド京都は「サステナブル・コンフォート・ホテル」として、京都の文化・芸術活動を応援している。館内にはアートギャラリーを併設するほか、多様な素材や手法で京都や自然を表現したアート作品を多数常設しており、千年の都・京都で発展し続けてきた芸術文化を次の千年につなげる取り組みを続けている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000617.000083761.html