Mika Pikazo氏が手掛ける「感情展」、オリジナルグッズ20点以上が登場!サイン会付きイベントも


株式会社KADOKAWAは、埼玉県所沢市のところざわサクラタウン内にある角川武蔵野ミュージアムで開催する展覧会「感情展-短歌で詠み、イラストで描く-」の最新情報を発表した。開催期間は2026年2月13日から3月29日までとなる。
本展覧会は、人気イラストレーターのMika Pikazo氏がクリエイティブディレクターを務め、「短歌」と「イラスト」という異なる表現領域を〈感情〉という共通の軸から捉え直す試みである。今回、参加イラストレーターによる書き下ろしイラストや歌人による短歌をモチーフにしたオリジナルグッズの販売が決定した。
グッズは全20点以上のラインナップを用意している。アクリルブロック全10種5,500円、トレーディング缶バッジ全21種550円、ステッカーセット全5種800円など、多彩な商品が展開される。近代短歌と現代短歌を重ねた「うたがさねキーホルダー」全11種1,320円や、メインビジュアルを使用したジオラマ4,400円なども販売予定だ。
さらに、館内の「KadoCafe」では展示イラストがプリントされたコラボメニューを提供する。カフェラテやココアを1杯注文するごとに、ノベルティコースターを1枚プレゼントする特典も用意されている。
注目のイベントとして、3月28日にはMika Pikazo氏によるトークイベント兼サイン会を実施する。トークイベントでは参加歌人の榊原紘氏とのスペシャル対談を予定しており、モデレーターにはアートブック『VISIONS』プロデューサーの虎硬氏が登壇する。日英逐次通訳付きのため、国内外のファンが楽しめる内容となっている。
本展覧会には100年、安倍𠮷俊、okama、Negなど著名なイラストレーター36名以上が参加し、歌人には俵万智、東直子、石川美南など11名が名を連ねる。近代歌人としては与謝野晶子、石川啄木、若山牧水らの作品も展示される。
チケットは前売り券が1,700円、グッズ付きチケットが4,700円で販売中である。当日券は1,800円となる。本事業は文化庁の国家プロジェクト「日本博2.0」の委託事業として実施され、所沢市の協力のもと、東川沿いに短歌を展示する「東川おさんぽ短歌ロード」も連携企画として展開される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000018702.000007006.html