ギネス認定のステンドグラス製甲冑が愛知・岐阜7ホテルを巡回!豊臣秀吉の輝きを追う周遊企画がスタート


名鉄ホテルグループは、2026年2月1日より愛知・岐阜のグループ7施設を舞台に、ギネス世界記録に認定されたステンドグラス製甲冑の巡回展示を開始する。豊臣秀吉・秀長ゆかりの地で展開される本企画は、歴史とアートが融合した特別な周遊体験を提供するものだ。
展示されるのは、豊臣秀吉公生誕の地に鎮座する豊國神社が所蔵する、通常非公開の貴重な作品である。ステンドグラスアーティストのヨージウチヤマ氏が手掛けたこの甲冑は、秀吉公の代名詞である「一の谷馬藺後立て付き兜」をモチーフに、世界遺産の修復にも使われる希少なビンテージガラスを使用している。33色・約20,000ピースのガラス片を72のパーツに組み上げた精緻な技法により、高さ2メートルを超える圧倒的な造形美を実現した。2025年4月には「ステンドグラスで作られた最も大きい甲冑」としてギネス世界記録に認定され、着用可能な実寸大のステンドグラス製甲冑として世界的にも例を見ない唯一無二の芸術作品となっている。
巡回スケジュールは、2月のANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋を皮切りに、名鉄小牧ホテル、ホテルインディゴ犬山有楽苑、岐阜グランドホテル、名鉄トヨタホテル、ホテルミュースタイル犬山エクスペリエンスを経て、8月の中部国際空港セントレアホテルまで、7つのホテルをリレー形式で繋いでいく。
期間中は各館のロビー展示に加え、来館の証となる「御宿場印」を各ホテル限定デザインで販売する。価格は1枚300円で、購入したホテルのレストランで飲食代金が10%割引になる特典も付いている。さらに、甲冑展示期間中の数量限定で、ステンドグラス甲冑の輝きをあしらった「ステンドグラス御朱印帳」も3,000円で販売される。
SNSを活用したキャンペーンも同時開催され、公式アカウントをフォローして対象投稿を保存すると、その画面がクーポンとなり館内レストランでの食事が10%割引になる。歴史のロマンとステンドグラスの輝きに出会える、見る・食べる・集めるを楽しむ特別な周遊体験が、愛知・岐阜で幕を開ける。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000200.000111353.html