ラテンアメリカ音楽の魅力を日本へ!最大400万円の助成金公募がスタート
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公益財団法人日本フィランソロピック財団は2026年1月30日、第1回「ラテンアメリカ音楽文化交流基金」の助成先公募を開始した。この基金は、タンゴやサンバ、ボサノヴァ、サルサ、レゲエ、フォルクローレなど、中南米を起源とする多様な音楽文化を日本に紹介する音楽公演事業を支援するもので、相互理解と創造的な交流の促進を目的としている。
助成総額は1500万円を予定しており、1件あたり最大400万円まで支援される。採択件数は5件から8件程度を見込んでおり、助成対象期間は2026年9月1日から2027年8月31日までとなる。対象となるラテンアメリカ地域は、メキシコ以南の中南米地域とカリブ海地域全体で、スペイン語圏やポルトガル語圏、英語圏、仏語圏カリブなどが含まれる。
応募できるのは、日本国内に主たる事務所を持ち、2年以上の活動実績がある団体や法人だ。主たる事業がラテンアメリカまたは音楽や文化に関連していることが条件となり、法人格のない任意団体や株式会社などの営利法人も対象となる。ただし、国や地方公共団体、政府系機関、外国政府などは対象外である。
応募は助成電子申請システム「Graain」を通じて行われ、公募締切は2026年3月16日17時まで。採択結果は2026年6月に通知される予定だ。詳細な募集要項と応募用紙は財団のウェブサイトからダウンロードできる。問い合わせは財団の代表メールアドレスまで。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000161.000074198.html