小中学生が詠んだ「現代版百人一首」が完成!127作品から選ばれた入選作品を発表


ニフティ株式会社が運営する子ども向けサイト「ニフティキッズ」は、1月29日に『ニフティキッズ版百人一首を作ろう!2026』の入選作品を発表した。本企画は今年で6回目の実施となり、現代の子どもたちの心情や等身大の感性を可視化し、家庭や学校で楽しみながらその感性に触れてもらうことを目的としている。
今回の企画では、小中学生から「春の歌」「恋の歌」「旅の歌」「雑の歌」など、百人一首のテーマに沿った短歌作品を募集。応募期間は2025年11月12日から2026年1月7日までで、127件の応募が寄せられた。「ニフティキッズ」編集部の審査により、100首の入選作品が決定された。
毎年人気の「恋」のテーマに加え、今回は「秋」や「冬」の歌も応募が増加した。学校生活や日常の出来事、身近な風景や感じたことを題材にした多くの短歌が集まり、現代の子どもたちの感覚や想像力が三十一音の短歌に生き生きと表現されている。
入選した100首の作品は、「ニフティキッズ」内で『ニフティキッズ版百人一首2026』としてダウンロードが可能となっている。また、同サイトでは百人一首をプリントして遊ぶことができるコンテンツも用意されており、家庭や学校で気軽に楽しむことができる。
「ニフティキッズ」は2002年に開始した主に小中学生を対象とする子どものためのサービスで、子どもの相談に子どもが答える『キッズなんでも相談』や、インターネットを楽しく安全に使うための『わが家のインターネットルール』を作成できるコーナーなど、保護者や先生に向けた情報提供も行っている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000419.000023383.html