猫の殺処分ゼロへ!「第3回さくらねこ短歌コンテスト」1月15日から作品募集スタート


犬や猫の殺処分ゼロの実現を目指す公益財団法人どうぶつ基金が、「第3回さくらねこ短歌コンテスト」を開催する。作品の応募期間は2026年1月15日から2月22日までで、大賞や審査員賞、優秀賞の発表は3月22日の「さくらねこの日」に行われる予定だ。
「さくらねこ」をテーマにした短歌を募集
コンテストのテーマは「さくらねこ」。さくらねことは、不妊手術済みのしるしとして耳先をさくらの花びらの形にカットした猫のことを指す。この耳は「さくら耳」と呼ばれており、地域猫活動の象徴として知られている。応募資格は特に制限がなく、誰でも参加可能で、一人につき6首まで応募できる。
豪華賞品と著名な審査員陣
大賞受賞者には、受賞記念プレートやさくらねこ支援コーヒー1年分、マグネット桜猫、ペット用品、Amazonギフトカード10,000円分などが贈られる。審査員賞は4名、優秀賞は10名が選ばれ、それぞれに協賛企業から提供された賞品が用意されている。審査は、福岡大学経済学部教授で俳人の山﨑好裕氏、フリーで活躍する元朝日新聞社の佐藤修史氏、フリーライターの佐竹茉莉子氏、そしてどうぶつ基金理事長の佐上邦久氏の4名が担当する。
過去2回も大盛況、今回も期待
第1回は1,654首、第2回は2,078首と予想を超える応募があり、いずれも猫たちへの愛が詰まった良作が集まった。第3回となる今回も、初めて短歌を作る人も含め、多くの作品が期待されている。応募は専用フォームから行うことができ、1月15日にオープンする予定となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000123.000033795.html