大人の教養が身につく!フェリシモ「百人一首プログラム」で和歌の世界を10ヵ月で味わい尽くす


フェリシモが展開する「ミニツク」から、百人一首を深く学べる新プログラムが1月28日より販売開始となった。学生時代に暗記に苦労した記憶がある人も多い百人一首だが、このプログラムでは丸暗記ではなく、歌に込められた意味や歌人のエピソードをじっくり読み解くことで、大人ならではの楽しみ方を提案している。
「和の心にふれる百人一首プログラム」は、毎月10首ずつ、全10回で百人一首を学ぶ通信講座だ。監修を務めるのは歌人の天野慶氏で、漫画「ちはやふる」への短歌提供でも知られる人物である。月々1760円で、テキスト、なぞり書き用紙、テーマカラーのペンが届く仕組みとなっている。
このプログラムの特徴は、歌番号順ではなくテーマ別に学べる点にある。「恋の歌」「季節の歌」「女性歌人」「失恋の歌」など、毎月異なるテーマで10首を厳選。現代人にも共感しやすい切り口で、千年前の歌人たちの心情に触れることができる構成だ。テキストは24ページの充実した内容で、歌の解説だけでなく、豆知識や謎解きなども盛り込まれている。
さらに、各回のテーマに合わせた色の筆touchサインペンと、なぞり書き用紙が付属する。文字をなぞることで心を落ち着け、歌をより深く味わえる工夫が施されている点も魅力だ。ドラマや漫画の影響で再び注目を集める百人一首を、日常のちょっとした時間に楽しめる教養プログラムとして、幅広い層からの関心が期待される。
プログラムと合わせて楽しめる関連商品も展開されており、老舗かるたメーカー大石天狗堂の伝統的な百人一首かるたや、平安時代をイメージしたお香セット、友禅和紙の筆箱なども用意されている。10回の総支払額は17600円で、月々の申し込みは不要となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004191.000012759.html