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企業サイトの古い写真が「停滞感」を生む!約6割が指摘、カメラマン選びに課題も

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報道発表
プレスリリースより

ピクスタ株式会社が運営する法人向け出張撮影プラットフォーム「PIXTAオンデマンド」は、コーポレートサイトの管理運営に携わるビジネスパーソン329名を対象に「コーポレートサイト運営と写真に関する調査」を実施した。その結果、企業サイトに掲載された写真の古さが企業イメージに大きな影響を与えている実態が明らかになった。

5年以内のリニューアルが9割も、写真の古さが課題に

調査によると、コーポレートサイトのリニューアル頻度は5年以内が約9割を超えており、企業のブランド意識の高さがうかがえる。最も多かったのは「2〜3年毎」で36.57%、次いで「毎年」が28.57%という結果だった。リニューアルを検討する要因としては「デザインやビジュアルの刷新によるイメージの改善・向上」が24.62%で最多となり、企業イメージの刷新が重視されていることが分かった。

一方で、掲載している役員陣の写真を「古い」と感じている人は約4割に上る。さらに注目すべきは、写真が古いことで「停滞イメージにつながる」と考えている人が約6割もいるという点である。写真の古さが閲覧者に与える印象として、「事業の停滞感」が59.53%で最も多く、「運営管理の不行き届き」45.15%、「ブランド意識の低さ」44.82%が続いた。

プロカメラマンへの依頼が主流、しかし選択肢に悩み

コーポレートサイトのメインビジュアルについては「写真」が30.40%で最多となり、その調達方法は77%がプロカメラマンによる撮り下ろしという結果になった。特に「社長や会長等、代表の顔写真」については56.43%が自社で手配したプロカメラマンに撮影を依頼しており、重要人物ほどプロに依頼する傾向が見られた。

しかし、写真を更新する上での課題として、「依頼できるカメラマンが限定的で選択肢が少ない」が53.56%で半数以上を占めた。次いで「日程調整が難しい」41.49%、「代役がいない」39.32%と続き、多くの担当者がカメラマン手配に関する悩みを抱えている実態が浮き彫りになった。

今後求められるサポートとしては「カメラマン選びの相談にのってくれる撮影サービス」が30.96%で最多となり、適切なカメラマンを選ぶことの難しさが課題となっている。PIXTAオンデマンドは全国一律料金で最適なカメラマンを手配できるサービスとして、こうした企業の課題解決を目指している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000344.000008963.html