Forbes JAPANが障害のあるアーティストを特集!別冊「ヘラルボニー現象」1/29発売で問う"真のインフルエンサー"とは


「異彩を、放て。」をミッションに掲げる株式会社ヘラルボニーが、Forbes JAPAN2026年3月号別冊「ヘラルボニー現象」の発行を発表した。1月29日に発売されるこの別冊では、知的障害のある作家たちが生み出すアートと、その社会的影響力に焦点を当てている。表紙を飾るのは、ヘラルボニー契約作家の佐々木早苗による作品「(無題)」だ。
1月31日「異彩の日」に合わせた特別企画が始動
ヘラルボニーが制定し、日本記念日協会にも正式認定された「異彩の日」を記念し、Forbes JAPANとの共同ステートメント「WHO IS THE TRUE "INFLUENCER"?」を発表する。このメッセージは、社会に真の影響力を与えているのは誰なのかを問い直す試みである。代官山蔦屋書店では1月29日から2月4日まで7日間限定で特別展示を開催し、佐々木早苗、中尾涼、浅野春香の3名の作家によるForbes JAPANの表紙をイメージしたポスターを掲示する。
障害のある作家が放つ「異彩」の影響力
ステートメントでは「障害者が描くアートなんて」と言われた時代から、彼らのアートが世界と繋がり、ブランドとなり、パリコレの舞台にも登場するまでの変化を伝えている。フォロワー数やバズる力だけがインフルエンサーの条件ではなく、人の心を揺さぶり希望を伝播させる力こそが真の影響力だと訴えかける内容となっている。
全国の蔦屋書店でオリジナルしおり配布も
1月31日の異彩の日には、全国25店舗の蔦屋書店で書籍購入者にオリジナルアートしおりをプレゼントする企画も実施される。さらに、ヘラルボニーカードの利用で作家への還元率が通常の2倍になるキャンペーンや、LINE限定で佐々木早苗の制作風景ムービーの公開など、多彩な取り組みが予定されている。ヘラルボニーは2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、作家に正当なロイヤリティを支払う持続可能なビジネスモデルを構築してきた。今回の別冊発行は、その活動が生み出した「現象」を多角的に紐解く貴重な機会となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000513.000039365.html