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名古屋で熱戦!ストリートダンスコンテスト「D-SHOCK」中部予選、91組207名が激突

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報道発表
プレスリリースより

株式会社Chord Priseが主催する全国規模のストリートダンスコンテスト「D-SHOCK 2025-2026 ROUND」の第7回中部予選が、2026年1月6日に名古屋の西文化小劇場で開催された。オフライン・オンライン同時開催となった本予選には、チーム・ソロ合わせて91組207名が参加し、白熱のパフォーマンスを繰り広げた。

D-SHOCKは2016年にスタートした「次世代ダンサーの登竜門」として知られるコンテストで、U-10、U-12、U-15、OPENの4部門を設定している。全国8エリアおよび海外で予選を開催し、オフライン予選とオンライン予選のハイブリッド形式を採用することで、地理的制約を超えた挑戦の場を提供している点が特徴だ。

今回の中部予選では、国内外で活躍する審査員AIKO氏とMARU氏が審査を担当した。AIKO氏はニューヨークでのダンス留学経験を持ち、現在は愛知県でキッズインストラクターとして活動中。MARU氏は東京ディズニーリゾートのパフォーマンスやSEAMO全国ツアーのダンサーなど、幅広い実績を持つ。

オフライン予選のチーム部門では、愛知・長野勢の活躍が目立った。U-10部門では長野県のGRAFF KNOCKSが優勝、U-12部門では愛知県の凸が頂点に立った。U-15部門は愛知県の佐藤一派、OPEN部門は長野県のaileがそれぞれ優勝を飾り、各部門の優勝・準優勝チームが2026年3月31日開催のファイナル進出を決めた。

オンライン予選のソロ部門でも熱戦が展開され、U-10ソロでは埼玉県のorinchaaan、U-12ソロでは兵庫県の光空、U-15ソロでは愛知県のKanna、OPENソロでは長野県の空良がそれぞれ優勝し、ファイナルへの切符を手にした。チーム部門でも各部門で優勝チームが決定し、合計16組がファイナル進出を果たしている。

D-SHOCK 2025-2026シーズンは2025年7月から2026年2月にかけて全国10回の予選を開催中で、今回の中部予選で8回目の予選が完了した。今後は1月25日に関西予選、2月7日に東北予選、2月22日に関東第四予選が控えている。全国の予選を勝ち抜いたダンサーたちは、埼玉県所沢市のJAPAN PAVILION HALL Aで開催されるファイナルで各部門の頂点を目指す。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000320.000141380.html