公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

ビームスのミルクティー専門店が人気クリエイターとコラボ!限定グッズ&新メニューが2月6日発売

タグ
記事・ブログ・投稿
ジュエリー・アパレル・ファッションデザイン
報道発表
プレスリリースより

株式会社ビームスが運営するミルクティー専門店「MILK TEA SERVICE(ミルクティーサービス)」が、人気クリエイター「CONVENIENCE YOUNG(コンビニエンス ヤング)」とのコラボレーションを実現した。描き下ろしアートを使用したオリジナルグッズが、2026年2月6日より「ビームス カルチャート 高輪」「ビームス ライフ 横浜」の実店舗とビームス公式オンラインショップで販売される。

日常の穏やかなひとときを表現したアートワーク

今回のコラボレーションでは、"ミルクティーを飲む時間"をテーマに、日常の中にある穏やかで豊かなひとときを「CONVENIENCE YOUNG」ならではの柔らかなタッチで表現している。全3種類のアートワークが、ロングスリーブTシャツ、キャップ、バンダナ、キーホルダー、トートバッグの5アイテムに展開される。

ロングスリーブTシャツは8,250円で、ミルクティーを味わう人物を描いた描き下ろしアートを背面に配置した。胸元には「MILK TEA SERVICE」のロゴを立体感のある刺繍で施し、シンプルながらも表情豊かなデザインに仕上がっている。キャップは6,600円で、ミルクティーが出来上がる過程をアルファベットになぞらえた遊び心あふれるグラフィックをフロントに刺繍で表現した。

漢方の知見を取り入れた新メニューも登場

実店舗では、漢方の知見を取り入れたクラフトハーブティーブランド「TYNK」のスパイスを使用した「チャイミルクティー by TYNK」の提供を開始する。カルダモンやシナモンといった王道のスパイスに、高麗人参やヒュウガトウキ、クロモジなど13種の和漢植物をブレンドし、心と体を芯から温めてくれる一杯に仕上げた。価格はイートインが810円、テイクアウトが825円となる。

さらに、バレンタイン限定で「ダブルチョコオートミールクッキー」も販売される。植物性素材100%にこだわり、卵や乳製品、保存料、香料を一切使わず、食物繊維が豊富なオートミールをベースに丁寧に焼き上げた。ザクザクとした食感の生地に、スイートなチョコレートチャンクを贅沢にミックスしたバレンタインにぴったりの期間限定フレーバーだ。

「CONVENIENCE YOUNG」とは

2019年に活動を始めたクリエイターで、クレヨンを主に使用し、CDジャケットやライブグッズ、ロゴなどを手掛けている。「CONVENIENCE YOUNG」の名前には"便利な時代に生まれた若者"という意味が込められており、便利な物に溢れ埋もれそうになりながらも自分という存在を主張する姿勢を表現している。

「MILK TEA SERVICE」は、渋谷の老舗紅茶専門店「ケニヤン」で修業を積んだ須藤勇介氏が手掛けるミルクティー専門店で、"飲む時間そのものをデザインする"という思想のもと、スリランカ産茶葉を中心に特別にブレンドした茶葉を使い、コクのある香りとすっきりした後味の"毎日飲みたくなる一杯"を提供している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000916.000012471.html