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実の親子が舞台でも親子役!ナショナル・シアター・ライブ『ウォレン夫人の職業』延長上映決定で話題沸騰

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報道発表
NTLive『ウォレン夫人の職業』 Photo by Johan Persson(プレスリリースより)

現在公開中のナショナル・シアター・ライブ『ウォレン夫人の職業』が好評を博し、TOHOシネマズ日比谷ほかで延長上映が決定した。さらに大阪・扇町キネマでも2月6日からの公開が急遽決まるなど、上映館の拡大が続いている。

本作はイギリスのトップクリエーターと俳優たちが集結した舞台作品で、演出・演技・衣装・セット美術・照明など全てが見どころとなっている。特に注目を集めているのが、実の親子であるイメルダ・スタウントンとベッシー・カーターが劇中でも親子を演じる点だ。二人の演技合戦はすでに鑑賞した観客から高い評価を得ており、演劇の本場イギリスのオーセンティックな舞台を日本に居ながらにして映画館で観られることに満足の声が寄せられている。

延長上映はTOHOシネマズ日比谷とTOHOシネマズららぽーと横浜で1月30日から2月5日まで連日上映される。シネ・リーブル池袋では1月30日と31日に上映予定だ。また、大阪・扇町キネマでは2月6日から11日まで、鹿児島・ガーデンズシネマでは2月7日と11日の2日間限定で上映される。

作品はバーナード・ショー作、ドミニク・クック演出で、上映時間は約1時間52分。時代を先取りする思考を持つ若き女性ヴィヴィ・ウォレンと、旧来の家父長制度の社会で生き抜くためにあるビジネスをしていた母親ウォレン夫人との価値観の隔たりが事件へと発展していくストーリーだ。

なお、同じくナショナル・シアター・ライブ作品として、ロザムンド・パイク主演『インター・エイリア』も各地で公開される。こちらは息子がレイプ容疑をかけられた母親の葛藤を描いた作品で、観る人すべてに問題提起をする傑作として注目されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000292.000101737.html