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ミス・ユニバースへの登竜門「ベストオブミス」県予選に密着取材が殺到──外見だけでは選ばれない"新時代の女性コンテスト"とは

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報道発表
プレスリリースより

全国各地で開催されている女性コンテスト「ベストオブミス」の県予選が、テレビ・新聞・WEBメディアから相次いで取材を受けている。ミス・ユニバースジャパン、ミス・グランド・ジャパン、ミス・ユニバーシティへと続く公式予選として位置づけられるこの大会が、なぜ今これほどまでに注目を集めているのか。

容姿だけでは勝てない──社会性と発信力を問う審査基準

ベストオブミスが従来のミスコンテストと一線を画すのは、その評価基準にある。容姿審査だけに依存せず、スピーチ力・社会課題への意識・自己発信力を重視する点が大きな特徴だ。学生・社会人・母親・起業家など、多様な背景を持つ女性たちが挑戦し、それぞれの「生き方」や「社会との関わり方」を表現する場となっている。こうした背景から、メディアは「今の日本女性を映すリアルなドキュメント」として、ニュースや特集番組との相性が高いコンテンツと評価しているようだ。

地域発のヒューマンストーリーが豊富

全国各地で県予選が開催されることも、取材が集まる理由の一つである。地元で働く女性、学業と両立する学生、子育てと挑戦を両立する母親、コンプレックスを乗り越えた参加者など、それぞれの県で「地域発のヒューマンストーリー」が生まれている。地方局や地方紙、WEBメディアにとっては、自分たちのニュースとして取り上げやすい構造になっており、映像・写真映えする演出も相まって、テレビやWEB動画との親和性が非常に高い点も評価されている。

ミス・ユニバースジャパンへの正式ルート

ベストオブミスは、ミス・ユニバースジャパンへと続く正式な登竜門でもある。ミス・ユニバースジャパンに出場するためには、ベストオブミスで県のグランプリにならなければならない。世界大会へとつながるリアルな選考過程を、県予選という最もドラマが生まれる現場で取材できる点も、メディアからの注目度を高めている要因だ。

2026年1月から4月にかけて全国で開催

ベストオブミスは、2026年1月から4月にかけて全国主要都市で県大会を開催する。各大会ではウォーキング審査・スピーチ審査・表彰が行われ、メディア向けの撮影・取材にも対応している。事前インタビューやバックステージ撮影、密着取材、出場者個別ストーリーの提供も可能で、テレビ・新聞・WEB・YouTube・ドキュメンタリー企画など幅広い取材形式を受け入れている。運営責任者である内田洋貴氏は、「ベストオブミスは、誰が一番美しいかを決める大会ではなく、自分の人生をどう生きたいのか、社会とどう関わっていきたいのか、その覚悟を言葉と姿勢で示す場所」と語り、日本の女性がもっと自由に、もっと誇りを持って社会に参加するためのプラットフォームであり続けたいと強調している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000134285.html