『ベルサイユのばら』劇場アニメ版がシンフォニックコンサートに!沢城みゆき、平野綾ら豪華声優陣が東京国際フォーラムで熱唱


ビルボードジャパンとエイベックス・ピクチャーズは、2025年1月に公開された劇場アニメ『ベルサイユのばら』の公開1周年を記念し、「billboard classics 劇場アニメ『ベルサイユのばら』シンフォニックコンサート2026」を2026年9月6日に東京国際フォーラム ホールAで開催することを発表した。
池田理代子の不朽の名作『ベルサイユのばら』は、1972年より「週刊マーガレット」で連載され、累計発行部数2000万部を突破する大ヒット作品である。革命期のフランスを舞台に、身分や性別を乗り越えて自らの人生を選び取るオスカルの生き様は、連載開始から50年以上経った今も色あせることなく、多くのファンを魅了し続けている。
今回のコンサートでは、劇場アニメのために制作された楽曲をオーケストラアレンジで演奏する。オスカル役の沢城みゆき、マリー・アントワネット役の平野綾、アンドレ役の豊永利行、フェルゼン役の加藤和樹というメインキャスト4名が、東京フィルハーモニー交響楽団のフルオーケストラと共演し、オープニング曲「The Rose of Versailles」をはじめとする挿入歌を歌唱する予定だ。
劇場アニメの音楽は、『進撃の巨人』や『機動戦士ガンダムUC』などで知られる澤野弘之が音楽プロデューサーとして参加し、KOHTA YAMAMOTOと共に担当した。コンサートでは音楽監修・指揮・編曲を和田薫が務め、映像演出も交えながら作品世界を立体的に表現する。
チケットは、プレミア席18,000円と通常席13,000円の2種類が用意される。プレミア席には特典グッズとして「The Rose of Versailles/Believe in My Way 実演フルスコア」が付属し、前方席が確約される。オフィシャル最速先行は2026年1月30日11時から2月18日23時59分まで受付が行われる。
数々のクラシック公演を手がけてきたビルボードジャパンが制作を担当し、作品の魅力を丁寧に描き出すシンフォニックコンサートとして届けられる一夜限りの特別な公演となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002470.000005179.html