丸善ジュンク堂書店が仕掛ける新プロジェクト「ノクターンブックマーカー」が始動!全国12店舗と連動した物語体験とは


株式会社丸善ジュンク堂書店と日販セグモ株式会社は、書店と物語が連動する新規メディアミックスプロジェクト「ノクターンブックマーカー」を2026年1月30日正午より始動する。本プロジェクトは、全国の丸善ジュンク堂書店12店舗と紐づいた青年キャラクターたちが、しおりをきっかけに「本の世界」へ導かれ、消えゆく世界の記憶を守るために戦う物語を軸に展開される。
物語の舞台となるのは、本を喰らう怪物「蟲(バグ)」が猛威を振るう「本の世界」だ。キュレーターと名乗る男に導かれた青年たちは、ブックマーカーとしての力を手にし、現実世界から消えようとするモノや記憶を守るため、そして自分自身の傷を修復するために戦いへ身を投じていく。豪華声優陣とクリエイター陣が参加し、朗読やボイスドラマ、推薦本を通じて「本との出会い」をアップデートする試みとなっている。
本プロジェクトの特徴は、実在する書店とキャラクターが直接結びついている点にある。札幌から那覇まで全国12店舗それぞれに対応するキャラクターが設定され、ファンが「推す」体験が書店を聖地に変える仕組みだ。キャラクターデザインは株式会社ninelive.所属の5名の人気イラストレーターが地域ごとに担当し、声優陣には神尾晋一郎、江口拓也、岡本信彦、斉藤壮馬、仲村宗悟ら実力派が名を連ねる。
また、東京・虎ノ門の「magmabooks」が物語の重要拠点「本の世界」のモデルとなっており、今後様々なイベントが開催される予定だ。1月31日からは対象13店舗でオリジナルブックカバーやしおりの配布が開始され、店頭でしか聴けないオリジナル音声も放送される。2月13日からはmagmabooksでアクリルキーホルダーや缶バッジなどのオリジナルグッズ販売も予定されている。メインテーマ曲「リペアニマ」は作曲家・雨良(Amala)が担当し、1月30日19時に公式XとYouTubeで解禁となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000096.000027516.html