京都で二胡とホーミーの生演奏を堪能!ホテル日航プリンセス京都が特別ディナーイベントを開催


京都の中心地・四条烏丸に位置するホテル日航プリンセス京都が、2026年3月13日に中国料理レストラン「翡翠苑」にて、音楽と美食を融合させた特別イベント『春の音楽祭~二胡の音色と中国料理を楽しむ夕べ~』を開催する。本格中国料理と伝統楽器の生演奏、さらにユネスコ無形文化遺産に登録されている希少な喉歌「ホーミー」を同時に楽しめる一夜限りのディナーイベントだ。
当日は、哀愁を帯びた音色が魅力の中国伝統楽器「二胡」の奏者・陳曼麗氏と、なめらかな旋律が特徴の「フルス(ひょうたん笛)」の演奏、そして一人の歌い手が二つ以上の音を同時に響かせる希少な歌唱法「ホーミー」を披露する劉偉氏が出演。悠久の歴史を感じさせる音色を生演奏と歌声で届ける貴重な音楽文化体験の機会となる。
演奏曲目には、「糸」「木蓮の涙」「もしもピアノが弾けたなら」などの親しみやすい楽曲から、「雨砕江南」「大魚」など中国の伝統を今に伝える楽曲まで幅広くラインアップされている。各楽器の特徴を紹介するトークも交えられるため、初めて中国音楽に触れる方にもわかりやすく楽しめる内容だ。
料理は、「蟹肉と蟹味噌入りフカヒレスープ」や「北京ダック」、「牛フィレ肉とトリュフの赤ワイン煮込み」などを盛り込んだ本イベント限定の特別コースを用意。中国料理翡翠苑の料理長・三ケ山隆雄氏が腕を振るう逸品の数々と、艶やかな旋律の饗宴を堪能できる。
イベントは2026年3月13日、17時30分から受付開始。料金は一人23,000円で、料理、フリードリンク、ショーチャージ、消費税、サービス料が含まれる。予約・問い合わせは中国料理翡翠苑(TEL 075-342-2167、10時30分~20時30分、定休日:火曜日)まで。美食と音楽が共鳴し重なり合う、上質なひとときを体験できる貴重な機会となりそうだ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004114.000002213.html