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赤塚不二夫の世界が広島に!9名の作家が描くトリビュート展が2026年2月開催

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漫画・コミック
報道発表
プレスリリースより

アート雑貨メーカーの株式会社ケンエレファントが運営する「VINYL」は、『AKATSUKA MANIAXX!!刊行記念 赤塚不二夫トリビュート展』を広島PARCOの「BOOK PARK CLUB」にて開催する。会期は2026年2月4日から3月4日までの約1ヶ月間で、入場は無料となっている。

本展は、昨年2月に発売されたアンソロジー『AKATSUKA MANIAXX!!』全3巻の刊行を記念したもので、各巻のテーマに合わせた赤塚不二夫作品のトリビュート展として企画された。編み物⭐︎堀ノ内、牛木匡憲、グリーンハウス、The TOMODACHI!、スージー甘金、友沢ミミヨ、ムラバヤシケンジ、山崎若菜、吉村宗浩の9名の個性豊かな作家が参加し、それぞれのフィルターを通して赤塚キャラクターを表現する。

会場では、トリビュート作品の複製原画や立体作品の展示・販売に加え、Tシャツ、アクリルスタンド、ハンカチ、ステッカー、トートバッグなど、バラエティ豊かなオリジナル商品が用意される。すでに初回のJR東京駅「VINYL」、続く滋賀県の「MiTTS FiNE BOOK STORE」での開催では多くの来場者で賑わいを見せており、今回の広島開催にも注目が集まっている。

会場は広島PARCO新館9階の「BOOK PARK CLUB」で、営業時間は10時から20時30分まで。会期中は無休で開催される。「おそ松くん」「天才バカボン」などで知られるギャグ漫画の王様・赤塚不二夫の世界を、現代作家たちの視点で楽しめる貴重な機会となりそうだ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000166988.html