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日本橋兜町で2026年2月開催!23名のアーティストが集う「Kabutocho Art Week 2026」第2回目の全貌

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

平和不動産株式会社とメディアサーフコミュニケーションズ株式会社は、2026年2月14日から2月28日までの15日間、日本橋兜町を舞台にした回遊型アートエキシビション「Kabutocho Art Week 2026 -Cultural Waves Vol.2-」を開催する。

画家・Joji Nakamuraがメインキュレーターに就任

第2回目となる今回のイベントでは、国内外で活躍する画家・Joji Nakamura(中村穣二)がメインキュレーターを務める。1974年横浜生まれの同氏は、躍動的なストロークのペインティングを特徴とし、東京、パリ、オランダ、台湾など世界各地で展覧会を開催してきた実績を持つ。今回は同氏と交友のあるアーティスト総勢23名による作品を展示する予定だ。

既存の枠組みを超えた多様な表現が集結

Joji Nakamuraの視座を通じて選ばれたラインナップは、有名・無名、世代、国籍、スタイルといった既存の枠組みにとらわれない構成となっている。絵画、写真、グラフィック、インスタレーション、スカルプチャーなど異なるメディアが序列化されることなく並置され、現代美術における固定化された価値観を軽やかに超越する内容だ。

街全体を使った回遊型エキシビションの魅力

本イベントの特徴は、単一の展示室ではなく複数の会場に作品を分散配置する点にある。KABUTO ONE 1Fアトリウム、Space Keshiki、Human Natureの3会場で展開され、観客は歩行を通じて作品と街を往還する体験ができる。証券取引の電子化をきっかけに変化してきた日本橋兜町は、近年飲食や宿泊施設、文化的営みを起点に再編成されており、かつての数字と速度で規定されていた金融街から、人の身体や時間、偶発的な出会いを軸にした新たな都市像へと変貌を遂げている。

イベント情報は特設サイトにて随時更新される予定となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000174.000024148.html