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東京で13万人が体験!話題の『恐怖心展』が2026年3月に大阪上陸決定、チケット販売開始

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

ホラー作家・梨、株式会社闇、テレビ東京プロデューサー・大森時生がタッグを組んだ展覧会『恐怖心展』が、2026年3月27日から5月10日まで大阪・グランフロント大阪で開催されることが決定した。2026年1月30日17時よりローソンチケットにて入場チケットの販売が開始される。

本展は、2025年7月18日から9月15日まで東京・渋谷BEAMギャラリーで開催され、SNSを中心に大きな話題を呼んだ。連日多くの来場者が訪れ、約13万人という驚異的な動員数を記録している。この東京会場での反響を受け、関西での巡回開催が実現する運びとなった。

『恐怖心展』は、「先端」「閉所」「視線」といった様々なものに対して人が抱く「恐怖心」そのものをテーマにした展覧会である。命の危険や苦痛を伴うものだけでなく、一見して恐怖の対象とは思えないものにも焦点を当て、説明のつかない不合理な恐怖を体験できる内容となっている。

大阪会場では、東京会場の展示内容に加えて、大阪会場限定の新たな展示作品の公開も予定されている。体験所要時間は約90分で、営業時間は11時から19時30分まで。入場料は2,300円(税込)で、小学生以上は有料となる。

チケットは平日券と日時指定券の2種類が用意されている。平日券は期間中の平日に入場可能だが、ゴールデンウィーク期間の4月30日、5月1日、5月6日は日時指定券扱いとなるため注意が必要だ。日時指定券は土日祝日および特定日が対象で、90分単位の時間帯を選択する形式となっている。

企画者の梨は、芥川龍之介のエッセイを引用しながら、現代における恐怖の在り方について言及している。株式会社闇の頓花聖太郎は、自身が抱える様々な恐怖症について触れ、「臆病な感性があるからこそ触れられる世界の質感がある」とコメントを寄せた。

過去に東京・名古屋・大阪・札幌で約18万人を動員した『行方不明展』を手がけた実績を持つ制作陣による本展は、自身の内なる恐怖心と向き合うきっかけを提供する体験型展覧会として注目を集めている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000637.000034304.html