21人の著名人が選ぶ「五冊」が集結!TBS赤坂で前代未聞の選書展覧会が2月開催
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2026年2月14日と15日の2日間、TBS赤坂BLITZスタジオにて、本の祭典「AKASAKA BOOK STUDIO 2026」が開催される。メインコンテンツとなるのは、TBSラジオ「アフター6ジャンクション2」がプロデュースする展示企画「五冊展」だ。
この展示のルールは極めてシンプルで、「テーマを決めて、五冊を選ぶ」というもの。参加するのは、小説家の朝井リョウ、柚木麻子、小川哲をはじめ、俳優の上白石萌歌、ラッパーの宇多丸、翻訳家の柴田元幸、岸本佐知子、映画監督の深田晃司など、各界で活躍する21人の著名人である。
会場では、検索アルゴリズムでは決して辿り着けない、選者それぞれの美学と思考が反映された書籍と出会うことができる。注目すべきは、この展示が「眺めるだけ」ではない点だ。会場に並ぶ五冊は、その場で購入が可能となっている。ただし、一部の希少本や在庫状況により閲覧のみとなる書籍もあるため注意が必要だ。
さらに会場には、青山ブックセンター本店、大垣書店麻布台ヒルズ店、蟹ブックスなど、個性豊かな10の書店が集結する。プロの目利きによって選び抜かれた書籍やZINEの同時販売も行われ、圧倒的な本の密度を体感できる空間が実現される。
期間中は、五冊展参加者によるトークショーも開催予定。入場料は無料で、開催時間は両日とも11時から18時まで。会場はTBS赤坂BLITZスタジオと赤坂サカス広場となる。アルゴリズムに囲まれた日常から一歩離れ、人の手による選書の魅力を堪能できる2日間限定のイベントである。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002098.000003392.html