公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

大谷翔平選手が初の絵本を出版!愛犬デコピンが主人公の感動作、2月20日発売決定

タグ
絵本・紙芝居
報道発表
プレスリリースより

株式会社ポプラ社は、MLBエンゼルスの大谷翔平選手が初めて手がける絵本『デコピンのとくべつないちにち』を2026年2月20日に発売すると発表した。この絵本は、大谷選手の愛犬として知られるデコピンを主人公にした心温まる物語で、マイケル・ブランク氏との共同著作となる。

物語の舞台は開幕戦の始球式。デコピンは始球式を任されるという大役を担うが、家にお気に入りの「ラッキーボール」を忘れてきてしまう。始球式までにボールを球場まで届けようと奮闘するデコピンの姿を、温かい眼差しで描いた作品だ。絵本の中では、デコピンのさまざまな表情が愛らしく表現されており、今回初めて中面ページの一部が公開された。

注目すべきは、この絵本の収益の使い道である。大谷選手とデコピンは、絵本による収益をすべて慈善団体に寄付する方針を明らかにしている。ポプラ社もこの考えに賛同し、売上の一部を動物保護団体に寄付することを決定した。スポーツ界のスーパースターが社会貢献活動の一環として絵本制作に取り組む姿勢は、多くのファンから共感を集めそうだ。

絵を担当したのは、インドネシア出身の画家ファニー・リム氏。幼いころから絵を描くことが大好きで、物語を語って絵を描くことに熱中してきたという。児童書の画家として夢を追う彼女の温かいタッチが、デコピンの冒険をより魅力的に彩っている。

大谷選手は、MLB史上初めてMVPを満票選出で4度獲得した選手として知られるが、フィールドでのスター選手である以上に、家族を大切にする夫であり父親、そしてデコピンのパパでもある。今回の絵本は、そんな大谷選手の新たな一面を垣間見ることができる作品となりそうだ。価格は1,980円(税込)で、全国の書店やオンラインストアで購入可能となる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001159.000031579.html