公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

モアイ像は"歩いて"移動していた!? 古代文明の驚きの秘密を解き明かす図書館向け書籍が登場

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表
▲本書のカバーには、ザラザラとした特殊加工を施しました。砂や埃をかぶった古書のような手触りも楽しめる表紙に仕上がりました。(プレスリリースより)

株式会社Gakkenは、世界の古代文明を豊富なビジュアル資料で解説した図書館向け書籍『古代文明ビジュアルブック』を2026年1月29日に発売する予定である。全国各地で「ミイラ展」や「マチュピチュ展」などの企画展が開催され、注目を集めている古代文明の魅力を、小学生から大人まで楽しめる内容で紹介している。

本書は、小中学校の歴史の授業で学ぶ四大文明に加え、日本の縄文文化など、教養として知っておきたい世界の古代文明を9つピックアップ。学校の授業では深掘りされることの少ない古代文明の謎や、個性豊かなエピソードを大解剖している。「古代エジプト人はなぜミイラを作るのか」「縄文人が戦争をしなかった理由」といった文明の謎から、「サッカーの試合で負けたら生贄になる」「トウモロコシが好きすぎて頭をトウモロコシの形に矯正した」「モアイ像を移動させる秘訣は"歩かせる"こと」といった驚きの内容まで、教科書には載っていない古代文明の秘密が満載だ。

本書の特長は3つある。まず、小学6年生で学ぶ縄文時代から中学1年生で学習する四大文明まで、学校で扱う古代文明の学習内容を幅広くカバーしており、調べ学習や夏休みの自由研究にも活用できる。次に、写真と見間違えるほどの超リアルなイラストを多数掲載し、写真では再現が難しい構図をイラストで再現することで、迫力のある紙面を実現した。さらに、9つの古代文明の時代の流れが一望できる歴史年表や、古代文明に関する世界遺産を網羅した世界地図、エジプト考古学の第一線で活躍する近藤二郎先生のインタビューページも収録している。

本書で取り上げられているのは、メソポタミア文明、エジプト文明、中国文明、インダス文明、縄文文化、エーゲ文明、メソアメリカ文明、アンデス文明、イースター文明の9つ。定価は5,940円(税込)で、A4変判104ページ。図書館向け書籍のため、一般の書店では流通していないが、図書館へのリクエストや書店での取り寄せ、一部オンライン書店での購入が可能となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008636.000002535.html