【無償公開】累計3万DL突破のセキュリティ教材が9年ぶり大刷新!生成AI時代に対応した『サイバーセキュリティハンドブック』が登場


エムオーテックス株式会社は、2017年に公開し累計3万ダウンロードを突破したセキュリティ啓発コンテンツを全面的にリニューアルし、『サイバーセキュリティハンドブック』として2023年2月2日より無償公開を開始した。
9年間で激変したサイバー脅威に対応
初版公開から9年の間に、サイバー攻撃は生成AIの悪用などにより高度化し、デジタル活用の拡大は社会のあり方を一変させた。もはや従来の知識では通用しない状況を受け、同社は今あらためて求められる「必ず身につけておきたいセキュリティリテラシー」を再定義。「知識として知る」段階から一歩踏み出し、「日常で実践できる手引き」として本コンテンツを再構築している。
誰でも学べる工夫が満載
新ハンドブックでは、立場やITスキルに関係なく、デジタルを利用するすべての人が押さえておくべき基本行動を「7つの習慣」として整理した。さらに、ゆるいイラストや楽しいクイズで優しく学べる「20の事例」を用意し、日常生活や職場で起こりがちなセキュリティの落とし穴を事例化している。
イラストは、デジタルアートプロジェクト「NEO TOKYO PUNKS」を手がけるNIKO24氏が担当。「難しそう」「自分には関係ない」と感じられがちなサイバーセキュリティを、視覚的にも親しみやすく表現した点が特徴だ。
企業・教育機関の負担をゼロに
企業や学校の教育担当者向けには、教材作成の負担や専門知識の不足といった課題を解消するため、教育コンテンツをすべて無償提供する。パワーポイント形式で編集可能な教育資料、テストテンプレート、ポスターなどが含まれ、年1回の内容更新も予定されている。
提供形態は、初版のPDF中心から拡充され、書籍、PDF、Web(note)にて無償で公開・提供される。本ハンドブックは、MOTEXが推進する共創型のセキュリティ啓発活動『NO MORE 情報漏洩 2050』プロジェクトの一環として制作されたもので、株式会社アスタリスク・リサーチ代表取締役の岡田良太郎氏、EGセキュアソリューションズ株式会社取締役CTOの徳丸浩氏の監修のもと制作されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000231.000010736.html