大阪信用金庫が創業支援ファンドで14社目の投資を実行!メタバース留学のClassmate株式会社を支援
大阪信用金庫は、ミライドア株式会社と共同で運営する「だいしん創業支援2号ファンド」において、第14号となる投資を実行したことを発表した。投資先は、メタバース空間でのオンライン留学事業を展開するClassmate株式会社である。
同ファンドは、2014年に設立された「だいしん創業支援ファンド」の後継として2022年2月21日に設立されたもので、大阪地域での創業者に対して資本と経営の強化を支援する目的で運営されている。日本政策金融公庫、大阪府、大阪産業局との連携により、その活用促進が図られている。
今回投資を受けたClassmate株式会社は、2021年5月19日に設立され、「Open World Through Education!」をミッションに掲げている。同社は海外留学における経済的・地理的な格差解消を目指し、メタバース空間での「オンライン留学」とフィリピンでのリアルな海外教育旅行を組み合わせたハイブリッドな学びの機会を提供する。英会話、国際交流、異文化理解を体験できるこのサービスは、全国の自治体や学校への導入が進んでおり、累計生徒数は5,600名を超えている。
なお、同社の井坂浩章代表取締役は、大阪信用金庫主催の「第4回創業ビジコン」で理事長賞を受賞している。大阪信用金庫は今後も、大阪で起業を考えている方や創業間もない企業に対して積極的に投資を行っていく方針だ。投資実行日は2023年1月30日となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000165.000060384.html