JAL谷地宙選手、ミラノ五輪代表に内定!2大会連続のメダルへ挑戦


日本航空(JAL)は2月2日、アスリート社員である谷地宙選手が「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」のノルディック複合日本代表に選出されたことを発表した。2022年北京大会に続く2大会連続2回目の出場となる。
谷地選手は岩手県出身で、早稲田大学を経て2023年4月にJALへ入社。スキー・ノルディック複合の選手として、これまで数々の国際大会で活躍してきた。2022年の北京冬季オリンピックでは個人戦に出場し、2023年のノルディックコンバインド世界選手権では団体戦で7位入賞を果たしている。さらに2025年の同世界選手権では団体戦で5位入賞と、着実に実績を積み重ねてきた。
今回のミラノ・コルティナ大会について、谷地選手は「2度目のオリンピックとなる今大会では、メダル獲得を明確な目標に掲げています」とコメント。前回大会の経験を糧に、これまで積み重ねてきた成果を発揮する意気込みを示した。「強い覚悟を持って一戦一戦に臨み、最高のパフォーマンスを目指します」と力強く語り、ファンへ温かい声援を呼びかけている。
JALはTEAM JAPANミラノ・コルティナ2026のオフィシャルエアラインとして、世界に挑戦するアスリートたちを全面的にサポート。谷地選手の活躍とともに、日本代表選手団の応援を続けていく方針だ。ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックは2026年2月6日に開幕する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001424.000030684.html