ジーエフシー、2026年2月の新商品を発表!高菜砧巻やもろみみそ昆布など和洋デザートまで幅広く展開
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業務用加工食品の企画・開発・卸販売を手がけるジーエフシー株式会社が、2026年2月の新製品ラインナップを公開した。同社は岐阜県羽島郡笠松町に本社を置き、代表取締役社長の西村公一氏が率いる企業である。
今回発表された新商品は、和食から洋食、デザートまで幅広いジャンルを網羅しており、飲食業界のメニュー提案を強力にサポートする内容となっている。
注目商品の一つが「高菜砧巻[2㎝カット]」だ。国産原料を使用し、高菜に刻んだ日向夏の皮を混ぜ、三色の芯を大根で丁寧に巻き上げた。日向夏の香りが良く、色鮮やかな見た目の酢の物に仕上がっており、解凍してそのまま盛り付けられる2cm幅のカット済み商品のため、調理の手間を大幅に削減できる。
「もろみみそ昆布」は、おにぎり具材の進化系佃煮として開発された。炊き上げた昆布ともろみ味噌を独自の配合で混ぜ合わせ、昆布佃煮ともろみ味噌を別々に調味することで、もろみの風味が生きたまろやかな味わいを実現した。特にお米との相性が良く、コクのある旨味を楽しめる商品となっている。
「笹貝柱飯」は、必要な分だけ取り出して使用できる利便性の高い商品だ。一つ一つ笹に包んであり、高級感のあるお凌ぎとして使用可能で、面倒な炊き込みご飯を作る手間が省け、ロスもない。
「チンゲン菜のナムル」は、チンゲン菜と人参をごま油の香りを利かせたシンプルな味付けに仕上げた定番の副菜である。朝食ビュッフェや仕出し弁当、お惣菜などどのようなメニューでも通年で使用でき、500gの小規格でロスなく使い切りやすい。
ジーエフシーは約3万点の商品アイテムと1,000社を超える協力会社との連携により、高品質で安全な商品の安定供給を実現している。詳細は同社ホームページで確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000066.000116507.html