洗剤不要の業務用ランドリー「wash+ on-premises」が東京ケアウィーク'26に出展!介護施設のコスト削減を実現


株式会社wash-plusが展開する自社設備用ランドリー「wash+ on-premises」が、2026年2月25日から27日まで東京ビッグサイトで開催される「東京ケアウィーク'26 第12回 CareTEX東京'26」に出展する。同展示会は介護業界において日本最大級の商談型展示会として知られており、健康・福祉・介護のサービスや商品が一堂に集結するイベントだ。
wash-plusは「人と地球にやさしい未来を」をパーパスに掲げ、洗剤を使わず「wash+ Water(ウォッシュプラスウォーター)」と呼ばれる洗濯専用アルカリイオン電解水で洗い上げる独自技術を展開している。この技術はコインランドリーで実証済みであり、アレルゲンフリーの洗濯として街のコインランドリーやホテルランドリーで支持されてきた実績を持つ。
業務用洗濯のリネン・クリーニングは、光熱費高騰や人手不足、物価高、円安の影響などさまざまな要因で値上げが続いている現状がある。また、日常的な業務用洗濯を家庭用洗濯機で代用する事業者では、機器の故障や破損の対応に追われるケースも少なくない。「wash+ on-premises」は、こうした業務用洗濯の困りごとを解決するソリューションとして注目されている。
同サービスは施設の規模や洗濯物の量に合わせて、機器サイズとプランが選択可能となっている。展開する大型機・小型機のどちらも国内トップメーカーの機器を採用しており、安定した稼働でよりよい洗濯環境を実現しながらコストカットにつなげる。手元で稼働状況を管理できるため、リネンの欠品や遅延の心配を減らし、イレギュラーなコストの発生を抑えて長期的に安定した管理が可能になるという。
展示ブースでは、新たに展開を始めた定額プランの小型機の実機を展示予定だ。ホテルや旅館などの宿泊施設のほか、福祉施設やレジャー・温浴施設など、業務用洗濯の悩みごと解決とコストカットを同時に実現する新たな選択肢として期待される。会期は9時30分から17時まで、会場は東京ビッグサイト西展示棟となっており、事前来場登録者は入場料が無料となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000200.000053641.html