セントレアに表彰台が登場!アジア競技大会に向けたフォトスポットで盛り上がり


中部国際空港セントレアが、2026年9月から開催される第20回アジア競技大会の公式空港として、大会の機運を高めるフォトスポットを設置した。2026年2月1日から、空港を訪れる国内外の利用客が記念撮影を楽しめる2つのスポットが登場している。
アクセスプラザには、大会開催日までの日数を表示するカウントダウンボードを設置。電車やバス、車など各種交通機関の結節点となるこのエリアは、空港利用者の多くが通過する場所であり、大会が近づく高揚感や期待感を多くの人々と共有できる仕掛けとなっている。
一方、第1ターミナル2階の国際線到着ロビーには、表彰台をデザインしたフォトスポットを用意。国際線で中部地域に到着した旅行者をターゲットに、表彰台での記念撮影を通じて、国際的なスポーツの祭典を訪問の思い出としてもらう狙いがある。SNSでの投稿を通じて、世界中に大会の魅力を発信してもらうことも期待されている。
第20回アジア競技大会は、2026年9月19日から10月4日まで開催され、名古屋市瑞穂運動場公園陸上競技場をメイン会場に41競技が実施される予定だ。アジア45の国と地域から最大15,000人の選手団が参加する大規模なスポーツイベントとなる。中部国際空港は今後も大会開催に向けて、さまざまな機運醸成の取り組みを進めていく方針である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000632.000024522.html