AI営業代行の支援実績が20社突破!商談創出の「勝ちパターン」を型化する営業ハックの戦略とは


株式会社営業ハックは、AIプロダクトおよびAI開発領域に特化した営業代行サービスにおいて、支援実績が20社に到達したことを発表した。同社は今回の実績到達を機に、より安定的な商談創出を実現するため、営業代行支援の提供体制を強化する方針だ。
AI領域特有の課題に対応する入口設計
AI領域の導入検討では、DX推進部門の責任者が起点となるケースもあれば、事業部や現場責任者の課題から始まるケース、情報システム部門や経営層がセキュリティや投資判断の観点から進めるケースなど、関与者が多岐にわたることが特徴となっている。営業ハックは特定部門に絞り込むのではなく、誰が最初に受けても話が前に進む入口設計を行い、初回商談で判断材料が揃う状態を作り上げる。
同社はアポイント獲得そのものをゴールとせず、相談が具体化し次の一手が決まる初回商談を増やすことにこだわっている。AI領域では優れたサービスであっても、入口の言葉や導線が曖昧だと検討が止まりやすく、比較検討の中で埋もれてしまうリスクがある。そのため提案の上手さではなく、商談が前に進む入口設計と運用の型化によって、商談創出の再現性を高めているという。
受付突破から日程確定までの勝ちパターンを徹底
具体的な運用では、受付突破から担当接続、日程確定までの勝ちパターンを徹底している。担当者の呼び出しはスクリプトに沿って行い、1回目の要件説明では端的に伝えてすぐに担当者呼び出しへ戻る。受付担当者への詳しい説明は2回目の質問を受けてから行い、先に喋りすぎずに担当接続率を上げる工夫を凝らしている。
担当者に代わってからは40秒以内に日程の打診まで到達することを基準とし、具体的な日時を2つ提示する。相手からの質問や断りに対しては3秒以内に「ありがとうございます」と返し、会話の空気を崩さずに前に進める。アポイントの打診はお伺い調ではなく「お願いします」と言い切り、「ありがとう」「お願いします」「日程」を1回の電話で3回伝えることで商談化の確度を高めている。
運用基盤の強化で再現性を追求
今回の支援実績20件到達を機に、同社は案件立ち上げから運用改善までの品質をさらに平準化するため、提供体制を強化する。誰が受けても前に進む切り口の整理と、受付突破から担当接続、40秒日程打診までの型の統一を進め、ログ起点でトークと訴求を更新し続ける改善サイクルを強化していく。運が良い時に取れるのではなく、取れる構造を作って再現する営業代行として、AI領域の商談創出を安定化させていく方針だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000592.000050843.html