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万博ロスは鳥取へ!ヨルダンの赤い砂で「鳥取無限砂丘」が復活、万博記念パビリオンがオープン

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報道発表
プレスリリースより

大阪・関西万博で話題を集めた「鳥取無限砂丘」が、新たな形で鳥取県に帰ってきた。1月31日、境港市の夢みなとタワーに「-大阪・関西万博記念-とっとりサンドパビリオン」がオープンし、万博の興奮を再び体験できる施設として注目を集めている。

ヨルダンの砂約4トンで再現された「鳥取無限砂丘」

施設の目玉となるのは、万博会場の「ヨルダン館」で実際に展示されていた赤い砂約4トンを使用した「鳥取無限砂丘」だ。約43平方メートルの六角形の鏡張りエリアに砂を敷き詰め、プロジェクションマッピングと虫眼鏡型デバイスを使った「鳥取魅力名探偵」を体験できる。万博会場で大人気だったこの体験が、鳥取県で楽しめるようになった。

「サンド・アライアンス」のレガシーを次世代へ

鳥取県は万博期間中、ヨルダン館をはじめとする砂に関連する7つのパビリオンと「サンド・アライアンス」を締結し、万博を盛り上げてきた。今回のパビリオンオープンは、この友好関係を次世代に継承する取り組みの一環となる。オープニングセレモニーには平井知事のほか、駐日ヨルダン・ハシェミット王国全権特命大使ナーセル・シュライデ閣下、万博公式キャラクターのミャクミャクも登場し、新施設の誕生を祝った。

万博の思い出が詰まった展示の数々

施設内には「鳥取無限砂丘」以外にも、万博を思い出せる展示が充実している。1階には水木しげる先生、谷口ジロー先生、青山剛昌先生の3巨匠のキャラクター像や、ヨルダンの砂を用いた砂オブジェを展示。3階には「サンド・アライアンス」加盟7パビリオンとの協定書やゆかりの品、SNSで話題となった「ナウル台座」の再現、万博で人気だった「とっとりフェス」を再現したアトラクションコーナーなどが設けられている。

オープン初日には県内外から多くの来場者が訪れ、境港市から訪れた親子は「万博に連れていくことができなかったので、鳥取で体験できてうれしい」とコメント。平井知事は「鳥取は万博終わりません。万博ロス界隈の方、大歓迎します」と呼びかけ、アフター万博の楽しみ方を提案した。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000175.000078201.html