ローズウッド宮古島、開業1周年で日本料理レストラン「苧麻」が本格始動!世界的バーテンダーも来店


世界25カ国で42以上のホテルやリゾートを展開するローズウッドが、日本初進出となるローズウッド宮古島において、2026年3月の開業1周年にあわせて日本料理レストランとバー「苧麻(ちょま)CHOMA」をオープンする。2026年2月2日よりソフトオープンし、4月にグランドオープンを予定している。
宮古上布の精神を料理で表現
「苧麻」という名称は、宮古島の伝統的な最高級麻織物「宮古上布」に用いられる繊維植物に由来する。レストランは、宮古上布づくりに宿る細やかさ、美しさ、妥協のない手仕事の価値観を、寿司や鉄板焼き、天ぷら、焼き鳥や炭火焼きといった日本料理の技法で表現していく。
施設は複数の建物で構成され、焼鳥・天婦羅・寿司のカウンターを備えた棟、鉄板料理棟、バー、プライベートダイニングが独立して配置されている。ビーチフロントにはテラス席も広がり、美しい海を間近に感じながら食事を楽しめる空間となっている。
ソフトオープン期間の営業内容
ソフトオープン期間中は、宮古島をはじめとした沖縄の新鮮な食材をメインに使用した炭火焼、天婦羅を中心とした3つのコースメニューを提供する。価格は18,000円、25,000円、35,000円で、すべて税金とサービス料込みとなっている。宿泊客以外も利用可能で、レストランは17時30分から21時まで、バーは17時から22時まで営業する予定だ。定休日は毎週日曜日と水曜日となる。
1周年記念の特別宿泊パッケージも
開業1周年を記念して、期間限定の特別宿泊パッケージも用意されている。通常の宿泊料金はそのままに、ヴィラ宿泊者には1室1滞在につき25,000円分、ハウス宿泊者には50,000円分のダイニングクレジットが付帯される。宿泊対象期間は2026年3月1日から6月15日までで、販売期間は2026年3月31日までとなっている。
世界的バーテンダーのゲストシフトも開催
開業1周年当日の3月1日には、世界各国で活躍するバーテンダー、後閑信吾氏をスペシャルゲストに迎え、苧麻バーにて一夜限りのゲストシフトを開催する。後閑氏は2012年に「バカルディレガシー」で優勝し、The World's 50 Best Barsにおいて世界最多の入賞歴を持つ実力者だ。日本の感性とグローバルな技術を融合させた特別なカクテルが提供される予定となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000051600.html