名古屋の英語教育企業がハロウィン収益23万7千円を寄付、市長から表彰受ける
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名古屋市内で英語の保育園や英会話スクールを運営する株式会社アライブが、2025年秋に開催したハロウィン・チャリティパーティの売上金の50%にあたる23万7千円を、名古屋市の子ども青少年事業へ寄付した。この取り組みに対し、2026年1月に名古屋市長より表彰状が授与された。
継続的な寄付活動が子どもたちの意識を変える
同社は毎年ハロウィンの収益を子ども食堂などへ寄付する活動を継続しており、今回の表彰も継続的な取り組みが評価されたものである。チャリティ文化が根付いていないと言われる日本社会において、この活動は子どもたちの意識に確かな変化をもたらしている。
チャリティであることを知った子どもたちからは「絶対に参加したい」「チャリティーって人を助けられるの。いいね」という声が上がり、誰かのために自ら行動する姿勢が育まれているという。同社は、この活動が参加する子どもたちや保護者、外国人講師やスタッフの意識変革にも寄与し、地域の活性化につながると考えている。
316名が参加したハロウィンイベントの成果
2025年度のアライブハロウィン・チャリティパーティは、名古屋市内の同社運営スクール4校舎で開催され、合計316名が参加した。ファッションショーや少人数グループでのゲーム、トリック・オア・トリートなど多彩なプログラムが実施された。
参加費総額47万4千円のうち、50%にあたる23万7千円が名古屋市の子ども食堂支援等に寄付され、残りの50%は「アライブ留学基金」として子どもたちの未来への挑戦を支援する資金に充てられた。
グローバル人材育成を目指す教育事業
株式会社アライブは2001年設立で、インターナショナルスクールや英会話スクール、STEM教育など多岐にわたる教育プログラムを展開している。英語教育を通じて認知能力だけでなく、意欲や協調性といった非認知能力の育成を重視し、ハーバード大学やシリコンバレーの教育者とも連携しながら、グローバル社会で活躍できる人材の育成に取り組んでいる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000099.000061492.html